過食症とは

過食症とは、自分で抑えることの出来ない
食欲を生じてしまい、大食してしまう病気です。

この過食症には、一時にたくさん、
あるいは1日中ずっと
ダラダラと食べてしまう場合があります。

過食症とは、現代では若い女のコを主に
増えて来ている病気で、
拒食症と同じで摂食障害と呼ばれる病気です。

過食症とは、多く食べてしまうだけでなく、
大量の食べ物を食べては吐いたり、

翌日の食事を極端に減らしたり、
絶食するなどして調整しようとしたり、

下剤を使ったり、中には浣腸をしてまで、
体重を増やさないようにもする患者さんが多く、
過食症になる事で様々な身体への悪影響があります。

また身体的影響だけでなく、
過食後に強い自己嫌悪感に陥ってしまったり、
無力感、鬱的気分に苛まされる事が伴う場合が多いようで、

このような精神的な問題も発生するため、
日々の生活に支障をきたしてしまう事もあるようです。

しかし過食症は治る病気です。 

ただ、本人が自覚していない場合もありますので、
治す為にまずは家族や本人が、

最初にこの病気を自覚し、
この病気についてちゃんと知っていこうとする
姿勢が大事です。


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過食症の症状

過食症の症状とは、きちんと必要な分量は食べているのに、
常にお腹がすいてします感じで食べ続けてしまったり、

お腹がすいていないのに、なんとなく口寂しくてとか、
理由もなく食べ続けてしまい、
自由な時間がある限り食べ続けてしまう症状です。

例えば育ち盛りのお子さんが
大人には信じられないぐらいに、

大量にご飯を食べてしまったりするのは、
過食症ではありませんので安心してください。

過食症の症状では、
理由は色々とあったりなかったりしますが、
とにかく大量に食べてしまい、

中には胃が苦しく感じてしまうくらいまで
食べ続けてしまう方もいらっしゃいます。

過食症の症状では、正常なら一定量を食べると
胃も安心して満腹神経を刺激し、

この事によって、脳も
「お腹がいっぱい〜 
もう、食べる必要はないよ。食べたくないよ。」

という信号を送ってくれるのですが、
過食症の方はこの幸せな満腹感を得られないようです。

過食症の症状の場合は、
哀しい事に満腹神経が刺激されていないようで、

いくらたくさんの量を食べても満腹になれずに、
またお腹がすいてしまう訳でもなく、

食べずにはいられない、食べていないと不安でならない、
といった事態がおきてしまいます。

食べ物をずっと食べ続けていたり、
一気に大量に食べてしまうと、
胃が受付けずに食べたものを吐いてしまいます。

この事も過食症の症状で、吐かない事もありますが、
吐かずとも吐いても、

排出された食べ物も全て体内で消化されていますので、
見た目や体脂肪も体重も増えてしまいます。

太っていく事は嫌なのに、
それでも食べてしまう行為を止められないでいる。

こんな症状になってしまったら過食症です。


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過食症の治療と過食症の克服の為に、
しっかりと過食症である原因を追究して、
過食の原因を探りましょう。