過食症診断

過食症診断ですが、最近ではネットで
様々な過食症の自己チェックが出来ます。

少しでも、過食気味と思われたら、
まずは自分で見てみましょう。

とはいえ、色々とありますので、
病院等のきちんとした機関が出しているもので行って下さい。

そして、過食症の疑いがあれば、
嫌がらずに是非病院へ行ってみて下さい。

自ら診断できた時点で貴方は治る
スタートラインに立てているのですから!

念の為ここでは「過食症の診断基準」を載せておきます。


<過食症の診断基準例>

A 食べる事に絶えず心が奪われており、
食べ物に対する抗しがたい渇望、
短時間に大量の食べ物を摂取する過食のエピソードに陥る。

B 食べた物で太らないように、
自己誘発性嘔吐・緩下剤の乱用・過食後の絶食・
食欲抑制剤・利尿剤の使用を行う。

C 肥満に対する病的恐怖。
標準体重よりもかなり低い体重を、自らの目標体重として設定する。
しばしば拒食症のエピソードが先行し、
これとの間隔は数ヶ月から数年にわたる。

このエピソードは明瞭である場合もあるし、
中程度の体重減少や一過性の
無月経をともなった不明瞭な形をとる場合もある。


どうでしたか? 
上の3つ全てに該当しますと、「過食症」という診断名がつきます。

ですが、診断名がつくかではなく、1つ以上に当て嵌るという方は、過食症の症状が一部でも見られますので、今すぐに食事における悪い習慣を治す努力を試みて下さい。

そして自分では改善できそうにない場合は、
必ず病院へ行って下さい。

このままにしておきますと過食症になってしまい、
その怖い深みに陥る可能性が高いですので、
1日でも早く受診してその危険を取り除きましょう。
 
治したいと思った時が治療に最良の時です。
その機会を逃さないで下さい。


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過食症の治療と過食症の克服の為に、
しっかりと過食症である原因を追究して、
過食の原因を探りましょう。